CARSERA, carsera, カルセラ, 小林宏行, 容疑者, 詐欺グループ, 反社会的勢力,  吉本興業

宮迫博之さんと田村亮さんが会見を行ってから注目の的は“吉本興業へと変わってきているように見えます。

宮迫博之さんが会見にて「闇営業の相手は吉本の別のイベントの正式なスポンサーで社員も同席していた」

と発言しましたが、一体吉本興業株式会社CARISERAとの関係はどのようなものなのでしょうか。

 

 

闇営業先の“CARISERA”とは一体・・・

 

闇営業問題が発覚してから、度重なる報道により、宮迫博之さんらが報酬を受け取ったイベントを主催していた企業は株式会社CARISERAと判明しました。

 

引用元:jp number

 

エステや美容関係の会社という表向きがあるようです。

このCARISERAという会社は過去に詐欺集団のダミー会社だったようで、社債購入名目で現金をだまし取り、過去最大40人が摘発されています。

このグループのトップであるのが小林宏行容疑者です。

小林容疑者らは「架け子」グループを5つ以上統括し、過去にはおよそ1年半の期間で200人以上から40億円以上をだましとっていたとのこと・・・

どうしてこのような事態が起こってしまうのでしょう。

そしてどうして吉本興業はこんな会社をスポンサーにしたのでしょう。

全く理解ができません。

だまし取ったお金は経営するエステサロン関連会社などに流用していたとみられていますが、実際のところはどうなのでしょう。

どんな理由にせよ、人からだまし取ったお金でなにかするなんて、決して許されることではないです。

過去に開催されたイベントの広告にはしっかりとCARISERAの名前が記載されているので、スポンサーということは確実のようです。

 

 

吉本興業と“CARISERA”の繋がりは?

 

7月20日に宮迫博之さんと田村亮さんが会見を開き、ダウンタウンの松本人志さんが社長と対談したことなどを受け、22日に吉本興業の岡本社長が会見を開きました。

 

 

 

宮迫博之さんが会見でおっしゃっていたのは、問題となったイベントで報酬を受け取る際に仲介をしていたカラテカの入江慎也さんに「こんな大金大丈夫なのか」と確認をしたが、「僕がやる吉本を通したイベントについてくれているスポンサーなので安心です」との答えがありイベントに参加したとのことです。

しかし、岡本社長の会見では吉本興業のイベントに反社会勢力がスポンサーとしてついていたのか?という問いに対し、「事実ではない」と否定しました。

「すべての取引先は反社チェックしている」とおっしゃっていましたが、このような事態を招いているので、結果としてよくないことに変わりはないです。

岡本社長は、吉本興業と反社会的勢力との関わりについて、「ただ、先の先までチェックできていなかったのは非常に反省しなければならない。」

「会社のことで、何か隠すことがあるとかいうことはないです」と答えました。

そして、今後については法的な効力も発揮する「共同確認書」や24時間ホットライン開設などを通じて、反社会的勢力排除の対策をしていくとのことです。

今回宮迫博之さんや他の吉本興業の所属芸人さんもおっしゃっていましたが、事務所と所属芸人のあいだに“これはしちゃだめ”などの契約書もないということも問題となっていますよね。

やはり、しっかりとお互いが同意したうえで信頼して仕事ができるようにしなければ、なにか問題があったときに問題の解決がなかなか進まなくなってしまうので、そこらへんをしっかりとしなければいけないです。

 

 

吉本興業が今後反社会的勢力から所属タレントを守るためのにどうしていくのか

岡本社長は会見で、反社会的勢力との関わりについて否定しましたが、今後このようなことがないための再発防止策として

  1. 年2回のコンプライアンス研修を4、5回に増やす

  2. ホットラインの強化を徹底

などをあげ、「タレントさんと向き合いながら、直接の仕事も意見を言える環境づくりをしなければいけないし、納税のこととかもみんなで勉強というか、研修をしながらきっちりコンプライアンスの体制を社員含めて行っていけたら」と明かしました。

 

CARSERA, carsera, カルセラ, 小林宏行, 容疑者, 詐欺グループ, 反社会的勢力,  吉本興業

 

確かに、今まではタレントさんとの意見をきちんと言い合える環境がなかったようにも感じますよね。大きな問題にならなければ、言い合うことすらなく、しかし、それでは完全に手遅れだったわけです。

だから、こんなことになってしまったのです。

宮迫博之さんと田村亮さんの会見では、岡本社長とのやり取りについて明かされ、岡本社長の対応や発言にはかなり衝撃を受けましたが、クビ連帯責任などという発言については

「身内の意識なので、家の中で起こっている感覚だったが、相手に感じさせたのなら申し訳なかった。」と明かし、自分の中ではパワハラとの認識はなかったようです。

しかし、そんな感じだから、しっかりコミュニケーションが取れていないわけです。

相手に誤解されるような発言をしている時点で、しっかりとした話し合いなんてできていないのです。

宮迫博之さんと田村亮さんに関しては、

処分を撤回し、面談の席を設けたいとしました。

戻ってくることになるのであれば、全力でサポ―トをしたいとのことです。

一度こんな風に崩れてしまった関係は、

元に戻ることは可能なのでしょうか・・・

難しいような気がします。

 

まとめ

今回、“CARISERA”についてや吉本興業と反社会的勢力との関わりについてまとめましたが、正直何を信じたらいいのか・・・

このような事態になっている時点で、吉本興業には何らかのミスがあったわけですから。

今後の対策はもちろんとして、今回の件もしっかりと解決してほしいです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。