タイ政府, エイズ, インフルエンザ, 治療薬, 混合, 新型コロナウイルス, 消失

2020年になり、東京オリンピックが半年後に迫っているなかで突如現れた“コロナウイルス”

発生当時は中国・武漢だけに感染者がいたものの、今や日本国内でも感染者が数名いらっしゃいます。

マスクが売り切れるなど、みなさんがコロナウイルスに恐怖心を抱いていることは間違いないでしょう。

中国では死者がたくさん出ているので、なおさらのことです。

そんななか、タイ政府がエイズ治療薬とインフルエンザの治療薬を混合して患者に投与すると新型コロナウイルスが消失したとの情報が入ってきました。

今回はこの件について、調査していきましょう。

 

 

エイズとインフルエンザの治療薬混合で新型コロナウイルスが消失した|タイ政府が発表!

とても希望が持てる情報ではないでしょうか?!

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2月2日(日)、タイ保健省は記者会見を行いました。

その会見の内容とは、

「新型コロナウイルスの治療法を見つけた」

というものです。

すでに患者への治療で使われたもので、結果的に効果があったのでこのような会見を行い、発表したようです。

中国・武漢からタイに観光で訪れていた70代の中国人女性が、1月29日に重度の新型肝炎の症状が見られタイの病院に入院しました。

そこで治療にあたった医師は、インフルエンダ治療薬とエイズ治療薬を混ぜて女性に処方したようです。

すると、驚くことに48時間以内に、陰性になったのだとか。

コロナウイルスの潜伏期間は人それぞれのようですが、48時間以内に回復するというのは異例かと思います。

この薬、この治療法が合っていたと考えるのもおかしくない話でしょう。

治療に使用されたのは、“タミフル(一般名:オセルタミビル)”と抗エイズ薬の“リトナビル”です。

タミフルは有名な薬なので、わたしたちからも身近な存在ではないでしょうか?

ご存知の方は多いはずです。

新型肝炎に感染した中国人女性は、治療後12時間後にはベッドに座ることができ、48時間以内には陰性になったということです。

重度の患者だったようですが、半日でそれだけの回復をするというのは、すごいことです。

現在は治療薬の根拠についての研究結果を待っている状況ですが、かなり期待できるかと思います。

というより、期待したいですよね。

希望を持ちたいです。

これだけの感染力があるので、最初は“日本は大丈夫”とどこか他人事だったのに、気づくと安心できない状況になってしまっていました。

東京オリンピックさえも、中止になるのでは?と、不安の声がたくさん聞こえてきます。

もしもこれが本当にコロナウイルスの治療薬となるのならば、患者も少しずつ減少していくでしょうし、それに伴って感染することもなくなっていくはずです。

いち早く安心して過ごすためにも、これが治療法になると信じたいところです。

 

 

エイズと新型コロナウイルスの塩基配列が似ている!?

でも、どうしてエイズの治療薬がコロナウイルスを消失させることができたのでしょうか?

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わたしたちの認識では、エイズとコロナウイルスが結びつく点はないかと思います。

しかし、コロナウイルスからエイズに似た成分が発見されたということです。

それは、自然界には通常存在するはずのない不自然な組織・・・

「大変ショッキングなことである」と研究者は言っています。

不自然な組織であり、偶然とは言い難い・・・

それはつまり、中国の意図的な関与なのではないか、ということです。

この内容については、確かとは言えない段階ではありますが、実際にもしも中国の意図的な仕業だとしたら・・・?

世界中が黙っているわけはありません。

中国人は日本国内にもそうですが、ほかの国へも旅行などに訪れています。

感染が広がった時期は、中国のお正月・春節でもあったのでなおさらです。

今回、エイズとの繋がりや中国の意図的な関与を指摘した研究者・アナンド・ランガナタン氏は、この内容を他の研究者や専門家による評価や検証がされていないということで発表を取り下げてしまったのですが、なんだか、中国の仕業のような気がしてしまってなりません。

  • 現在流行している新型コロナウイルスがSARSコロナウイルスにはない4種の配列が存在すること

  • この配列こそが、感染拡大の原因となっていること

  • 新たに確認された組織がエイズと一致していること

これはもう、世界中が中国に対して不信感を抱かざるを得ない状況となってしまう研究結果でしょう。

“不自然な組織” “偶然とは言い難い”

その時点で嫌な予感がしますよね。

研究者でなければわからないことはたくさんありますが、いま、わたしたちは中国が潔白だと思える理由はありません。

むしろこのような話を知ってしまうと、疑わざるを得ないですよね。

実際のところは、どうなのでしょう。

そのうち感染が落ち着いていき、何も暴かれないまま終わってしまうのでしょうか?

 

 

新型コロナウイルスは中国の生物兵器説も!?

どうしても中国への不信感が募る一方です・・・

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しかし世間的にもそのような気持ちを抱いている方は多いようです。

現時点で2003年に発症したSARSの全世界感染者数を上回り、未だに感染者は増えています。

そんななかで噂されていることは、「新型コロナウイルスは中国の生物兵器説」です。

特に大きく取り上げたのは、アメリカのメディア。

「現地の病原体研究機関から漏れた」

「中国の生物兵器」

というように指摘しています。

専門家であっても、現時点で断定することはできないようです。

証拠があるわけではないですからね・・・

しかし可能性としては、あり得ないわけではないようです。

実際にそのような事例は過去に起こっているのです。

旧ソ連邦・スベルドフスクの生物研究所から炭疽菌が漏れて、多くの市民が死亡した事件は有名ですよね。

また、台湾では口蹄疫がまん延して、400万頭以上の豚が殺処分されるという出来事などもありました。

ウイルスは目には見ないですが、目に見えないからこそ恐ろしいです。

しかし生物兵器として考えにくい理由もあるのです。

生物兵器として新型コロナウイルスを世界中に広げたのだとしても、最も感染者がでているのは中国なのです。

味方を1番に傷つける生物兵器なんて、おかしいですよね。

それに、新型コロナウイルスはSARSと比較すると、感染力は強いですが、殺傷力は弱いのです。

もしも生物兵器として利用したのならば、殺傷力が高いはずです。

1番被害に遭っているのは中国人です。

そんなところから、生物兵器としては考えにくいと思っている方もいるようです。

確かにそういう点を踏まえて考えると、「生物兵器説」は成り立たないのかもしれません。

しかしそれだけではまだ納得できない部分も多いです。

現時点では「新型コロナウイルスは中国の生物兵器説」が真実かどうかは断定できません。

中国人が最も被害に遭っているという点があるので、なかなか難しい説なのかもしれません。

1番考えられるのは、中国の研究所から漏れた、ということでしょう。

結局、中国が世界に感染を拡大させたことには変わりないのですが・・・

落ち着いて生活することすらできなくなってきたので、治療法もそうですし、原因を追究してほしいところですね。

 

まとめ

今回は新型コロナウイルスについて、発見された治療法やエイズとの関連などをまとめていきました。

タイの医師が発見した治療法がきちんとした治療法になることを祈るばかりです。

中国の生物兵器説については、まだ様子をみていく必要があるでしょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。