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EXILE TETSUYA(テツヤ)さんが、両側膝蓋骨亜脱臼症候群と医師から診断され、治療のために数ヶ月の間は激しく身体を使うパフォーマンスを控え、治療しながらことになったと、EXILEの公式サイトにて発表されました。

 

EXILE公式サイトから突然の「TESUYA活動制限」の報告

 

EXILE TETSUYAの活動制限に関するご報告

いつも温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。
EXILE TETSUYAの活動に関しまして、皆様にご報告をさせて頂きます。
現在、TETSUYAは「両側膝蓋骨亜脱臼症候群」と医師より診断され、数か月の治療が必要とされています。

その為、EXILE及び、EXILE THE SECONDにおけるTETSUYAの活動につきましては、激しく体を使うようなパフォーマンスを、当面控えさせて頂く事となりました。

今後の活動につきましては、治療に影響がない範囲で行っていく予定です。

日頃より応援して頂いている皆様や関係者の皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。

今後は医師やトレーナーと相談しながら治療に取り組んで参りますので、どうか温かく見守って頂けたら幸いと存じます。

引用元:公式サイトより

 

 

EXILEはメンバーそれぞれの抜群のルックスと歌唱力、ダンスパフォーマンスが特徴で圧倒的な固定ファンが多いグループですが、TETSUYAさんのパフォーマンス制限によりグループのダンスパートや立ち位置の調整、それに伴う照明などにも影響するかもしれませんが、まずは健康が一番大切ですものね^^

 

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TETSUYAさんご本人もInstagramに投稿されていました。

 

 
 
 
 
 
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ダンスが大好きだから 少しだけダンスをお休みします。 すみません。

EXILE TETSUYAさん(@exile_tetsuya_epi)がシェアした投稿 –

外観からは、膝の様子はわかりませんが、TETSYAさん自身、今回の活動制限はとても辛い決断だったのでしょうね。

 

 

 

 

 

両側膝蓋亜脱臼症候群ってどんな病気?

 

TETSUYAさんが診断された「両側膝蓋亜脱臼症候群」とはどんな病気なのか調べてみました。

 

膝関節のお皿(膝蓋骨:しつがいこつ)が、ほとんどは外側にはずれる疾患です。

ジャンプの着地などの時に太ももの筋肉が強く収縮してはずれることが多く、はずれた時には膝に強い痛みや腫れを生じます。

脱臼は自然に整復されることもありますが、整復されないときは病院での整復が必要です。

 膝蓋骨脱臼をするひとは生まれつきまれつきの素因を持っている(脱臼素因)ことが多く、膝蓋骨や大腿骨(だいたいこつ)の形や位置の異常、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)の作用する方向と膝蓋腱(しつがいけん)の方向が異なっていることなどがあげられます。

10歳代の女性に多く、初めて脱臼した後、約20~50%の方が繰り返して脱臼し、日常生活やスポーツ活動などで脱臼する不安感を感じます(反復性脱臼・亜脱臼)。

また、脱臼時に膝蓋骨の内側を支える靱帯の断裂が起こることがあります。

出典元:https://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/seikei/about/disease/sports/sports_07.html

 

日頃から激しいパフォーマンスをしているEXILEですから、膝にもかなり負担がかかることでしょうから、今は治療最優先で早く元気になって欲しいですね。

 

 

 

『LDH PERFECT YEAR 2020』に向けて

 

 

 

2020年には、ファンへの感謝を込めて、6年に1度の大イベント『LDH PERFECT YEAR 2020』が開催されるということで、いまが一番大切な時なのですね。

 

 

まとめ

EXILE TETSUYAさんが、両側膝蓋骨亜脱臼症候群と医師から診断され、治療のために数ヶ月の間は活動制限になったとのEXILE公式サイトの発表を受け、病状や今後のTETSUYAさんやEXILEの活動についてお伝えしました。

メンバーもファンもTETSUYAさんの元気なダンスを楽しみに回復を祈りましょう。

 

 

最後までお読みくださってありがとうございました。