【動画】JYJユチョン薬物使用を認めたいま、ジェジュンがかわいそう!

 

韓国アイドルグループ『JYJ』のパク・ユチョンが薬物使用容疑で逮捕されたというニュースを見てきましたが、私はずっとこの件はブログには書きたくないと思ってきました。

「ユチョンを信じていたい」という気持ちがあったのです。

きっとファン・ハナという女性にはめられたのだろう、また何かの圧力がかかっているのだろうと思っていたのです。

【画像あり】チャンミン熱愛やっぱりあの彼女!日本人?韓国人?

 

東方神起からJYJへ

 

東方神起からジュンス、ジェジュン、ユチョンがSMエンターテイメント脱退のために分裂し、新たにCJesでJYJを結成して頑張っていたのを知っています。

 

 

 

JYJが事務所問題で揉めていて、まだ東京でライブを開催することさえ難しかった頃に、関西から茨城県ひたちなかの野外ライブを雨の中はるばる観に行ったこともありました。

CDやDVD、写真集なども買い集め、ハングルも勉強し…。

 

JYJのCD/DVD

 

韓国の徴兵制度のため、3人での活動が一時的に休止となり、いつかまた3人でライブする時には必ず見に行こうと思っていたのに…。

 

 

ジェジュンがかわいそう

 

ジェジュンが最近は日本のテレビによく出演したり、ソロアルバム発売やツアーをしていて『ジェジュン推し』だった私はとても嬉しかったのですが、皮肉なもので同時期にユチョンが薬物疑惑で逮捕なんて…。

私がまず頭に浮かんだのは、「ジェジュンがかわいそう」ということでした。

昔からジェジュンは人一倍優しくて友達思いな性格なので、メンバーのこのような事件に一番心を痛めているに違いないと思ったからです。

『でもジェジュンは日本で笑って仕事をしなければならない』ということが、辛すぎると思ったのです。

いま、乗りに乗ってるこんな時に…。

 

日本と韓国の政治的関係が難しくなってきた昨今、BTSの原爆Tシャツ問題BIGBANGのV.Iの違法薬物・性接待疑惑など、K-Pop自体に対する見方も変わっていくかとも思える中、ジェジュンは日本

の芸能界やマスメディアにもうまく順応して溶け込んできたのに。

今回のユチョンの薬物使用事件はまた、K-Popに暗い影を落とすことになってしまったと思います。

 

信じていたユチョンの裏切り

薬物使用容疑で通称ミルク姫ことファン・ハナが逮捕され、素行の悪い彼女のとばっちりを食らったのだろうと思っていました。

ユチョンはJYJの中でも一番真面目なキャラクターを持っていたので、そう思った人は少なくはないと思います。

自ら記者会見を開き、警察署へも自らで向いて身の潔白を証明しようとする姿が嘘をついているようには見えなかったからです。

 

 

ただ、ユチョンが「全身の毛を友達の家で脱毛し、髪の毛も染めていた」ということが公表され、少し気にはかかっていました。

 

また、コインロッカーで薬物を受け取る姿の映像や警察の検査にて薬物反応が陽性だったことなど、ファンとしても信じたいけれど、本当に信じても大丈夫なのか…という気持ちだったに違いないと思います。

 

そして、とうとう、ユチョンの口から薬物使用は事実だった事が語られました。

 

 

釈明会見は全て嘘だった!?

青白く痩せこけた顔で、カメラの前で釈明会見を行うユチョンを、大阪城ホールでのライブ以来数年ぶりに見ました。

JYJライブ →  薬物使用容疑の釈明会見

このギャップに最初は頭がクラクラしました。

 

実のところ、韓国の徴兵制度のために3人での活動が見られなくなって私自身も熱が冷めて違うミュージシャンに気がそれていたのですが、それでもやはり昔大好きで応援していたJYJのメンバーの顔をこんな形でもテレビで見られることは少しだけ嬉しかったりしました。

 

だって、ユチョンがそんなことするわけがない。

また、変な圧力かかってるのか…?と思っていたから。

でも、その思いは見事に裏切られる形で終わってしまいました。

ユチョンのその口から、「罰を受け、反省しながら生きていく。」と薬物使用を認める発言を観てしまったから。

ユチョンは昨年の夏から、ファン・ハナと薬物を使用していたということです。

 

 

まとめ

「罰を受け、反省しながら生きていく」というユチョンの言葉を聞いた後、私が思ったのは、「本当に生きていけるのかな」という疑問でした。

人間はそんなに強いのだろうか…。

元々喘息持ちで身体が弱かったユチョンが、築き上げたもの全てを自らの手で潰してしまい、心身を薬物に侵されユチョンの心を支えていけるものがあるのだろうか…。

ファンの心、そしてジュンスやジェジュン、またかつて共に音楽活動をしていた東方神起のユンホやチャンミンなどの心の傷もまた、癒える日が来るのだろうかと心配になってしまうのでした。

 

そして、まだ心の何処かに「ユチョン実はやってないのでは?」という気持ちもあります。

 

まだまだ、『明日は来るから』なんて歌を聞くには時間がかかりそうだと思いました。

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。