国内パスポートそんなもんいる?翔んで埼玉かよ!江戸時代?ロシアか?

新型コロナウイルスの感染拡大で長らく緊急事態宣言が発令されていましたが、北海道と東京を除く地域の解除が発表されました。

それと同時に、衆院予算委員会でのある発言が話題になっています。

それというのも、『国内パスポート案』というものが発端でした。

 

 

国内パスポート⁉︎ 翔んで埼玉か⁉︎ そんなもんいる?江戸時代かよ!

新型コロナウイルスの政府専門家会議の諮問委員メンバーの慶應大学の竹森俊平教授が、5月20日の衆院予算委員会に出席。

新型コロナウイルス感染拡大防止と経済活動のために、県境をまたぐ移動の際に国内パスポートを設ける案について発言しました。

ネットでは、まるで「翔んで埼玉かよ!」「江戸時代かよ!」「関所でも作るんか?」と苦笑する声がたくさん見られました。

 

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国内パスポートは、江戸時代に用いられていた、いわば『通行手形』のようなものをイメージしているらしく、令和の時代にあまりにもふさわしくないこのアイデアにネットではざわつきを隠せないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冗談のように思える今回の国内パスポート発言。

新型コロナウイルス感染拡大予防を大真面目に考えてのことだというのはわかってはいても、つい『翔んで埼玉』や昔の関所・手形などを思い出して笑ってしまいますね^^:

 

 

国内パスポートのあるロシアみたい!

国内パスポートというものを持たない私達は、つい江戸時代の通行手形と結びつけてしまいますが、ロシアでは現在も国内パスポートと国際パスポートの2つを持っているそうです。

 

 

 

マイナンバーでさえまともに使えていない日本人に、国内パスポートなんて、本当に使いこなせるのでしょうか?

私は無理な気がします…笑

 

 

国内パスポートができたらここが大変なことになる!笑

日本の中には、1つの敷地内に県境がいくつも入り混じっている場所などもたくさんあるようで、それを一番よくご存知の地元のみなさんが、皮肉交じりにツイートされていたのが、あまりにも面白かったのでご紹介します^^v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もはや、みなさんのツイートが面白すぎて、最初の目的とかコロナとか関係なしに、みなさんが今日も元気で想像力豊かであることに、安心しました。

 

 

まとめ

自粛疲れを吹き飛ばすかのような『国内パスポート』なんて楽しい話題が出てきて久しぶりに大笑いさせてもらいました。

国内パスポートなんて必要のない、平和な日本が未来永劫続いて行きますように。

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最後までお読みいただきありがとうございました^^