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1月28日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)にて、幻冬舎・箕輪厚介さんから爆弾発言が飛び出しました。

衝撃的な爆弾発言の内容とは、「東京オリンピック」のチケットを裏ルートで入手したというものでした。

今回は、箕輪厚介さんの爆弾発言東京オリンピックのチケット裏ルートで入手」について調査していきましょう。

 

 

箕輪厚介「東京オリンピックチケット裏ルートで入手」誰からどうやって?

28日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)にて、幻冬舎・箕輪厚介さんが爆弾発言をしました。

 

この日、番組内では開催を半年後に控えた東京オリンピックの話題になりました。

東京オリンピックがどんどん近づくにつれて、最近はどこの情報番組でも東京オリンピックについて話題になりますよね!

それは至って当然の出来事かと思います。

しかしこの日の『スッキリ』ではおかしな空気が漂ってしまったのです。

スタジオでは、注目しているオリンピックの種目の話題に。

出演者であった箕輪厚介さんは

「僕はサッカーずっとやってたんで、サッカーです」と切り出しました。

そしてドヤ顔で、「チケットもゲットしました」と明かしました。

ここまでは違和感のない通常通りの会話でした。

しかし問題はこの後です。

同じくサッカー好きで知られる加藤浩次さんが

「当たったの?」と少し納得のいかない様子で箕輪厚介に尋ねると、

「いや、まぁ、ちょっと、裏ルートで・・・」

と、箕輪厚介さんははぐらかしながら答えたのです。

“裏ルート”という発言はもう、アウトですよね。

せめて、「知人に・・・」くらいなら許されるかもしれませんが、“裏ルート”はちょっとどうかと思いますね。

しかも“裏ルート”ってそもそもおかしな言葉ですよね?

正式、公式ではないということです。

あまり良い使い方がされる言葉ではないかと思います。

一瞬スタジオには“裏ルート”という言葉に笑いが起きましたが、聞き逃さず突っ込んだのは加藤浩次さんです。

「そんなのないでしょ」

と、箕輪厚介さんの軽率な発言に対して怒り気味に突っ込みました。

サッカーは人気な競技ですし、観戦チケットは競争率が非常に激しいと言われています。

だから、行きたくても行けない人がたくさんいるのです。

箕輪厚介さんは加藤浩次さんの鋭い突っ込みに

「大量に買ってた人がいて、みんなで30枚ぐらい当たったからって。だから600万とかかな?わからないけど。20枚かな?」

と動揺を隠せない様子であやふやな返答をしていました。

動揺してしまったら、“裏ルート”をもろ認めているような・・・

そんなやりとりがあり、スタジオは一気に静まり返ってしまいました。

いつもは加藤浩次さんを上手に扱うハリセンボン・春菜さんも何もフォローできずにいるほどでした。

安易に発言できることではなかったのでしょう。

そんな微妙な空気のなか、加藤浩次さんの鋭い突っ込みは止まらず、

「30枚なんか買えないでしょ」

「そんな買えましたっけ?」

「おかしいな。あやしいな。」

と、依然として箕輪厚介さんを疑っている様子・・・

天の声である南海キャンディーズ・山里亮太さん

「箕輪さん、本当はチケットも何もなくて行けないけど、目立つためにウソついてるでしょ?」

と冗談ぽく気の利かした発言をしたのですが、

「本当です。写真送りますよ」

と箕輪厚介さんもムキになってしまったのです。

いや~恐ろしい空気でしたね・・・

誰が悪いかってなると、確実に箕輪厚介さんなのですが・・・

だって、発言が軽率過ぎますからね・・・

誰からどのように入手したのかなど、詳しいことは判明していませんが、箕輪厚介さんの今後の発言に注目が集まっています。

 

 

東京オリンピックのチケットは一人何枚まで購入可能?

東京オリンピックのチケットについて、加藤浩次さんは「30枚なんか買えない」と発言していましたが、みなさんは一人何枚まで購入可能かをご存知ですか?

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わたしも知らなかったので、これを機に調べてみました。

すると、加藤浩次さんの発言は間違っていることが判明しました。

もちろん何枚でも購入できるはずはなく、一人当たりに上限があります。

一人当たりの申し込み枚数の上限は、60枚でした。

第一希望30枚・第二希望30枚で、合計60枚ということです。

しかし、競技によっては“一人当たり2枚まで”などと制限があるので、箕輪厚介さんの発言も間違っています。

一人で30枚買えるはずがないのです。

そもそもサッカーは競争率が高いのです。

当選枚数にも制限があって、一人当たり30枚と決まっているようなので、一人の人がサッカーの観戦チケットを20枚も30枚も購入できるはずはありません!

知人同士で協力しても、30枚なんていうのはほぼ不可能なのでは?と感じますね・・・

箕輪厚介さんの知人が裏ルートで入手したのか、その知人も誰かが裏ルートで入手したものを買ったのかはわかりませんが、怪しいニオイはぷんぷんしますね~・・・

 

箕輪厚介は闇社会とつながりが!?今後の発言に注目

箕輪厚介さんの「いや、まぁ、ちょっと、裏ルートで・・・」という爆弾発言によってネットでも注目が集まっています。

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「裏ルートで手に入れたってどういうこと?」

「箕輪厚介の裏ルートで入手発言やばそう」

と加藤浩次さんだけではなく、視聴者も爆弾発言を聞き逃していませんでした。

“裏ルート”という発言から、一部では箕輪厚介は闇社会とつながっているのでは?とまで言われてしまっているようです。

本人の失言なので、自業自得ですね・・・

箕輪厚介さんと闇社会のつながりを調査する前にプロフィールを簡単に紹介します。

名前:箕輪厚介(みのわ こうすけ)

生年月日:1985年8月5日

年齢:34歳

出身:東京都

学歴:早稲田大学第一文学部卒業

職業:編集者・実業家

所属:幻冬舎

編集者として、堀江貴文さんの『原動力』や前田裕二さんの『人生の勝算』などを担当してきました。

また2017年からは実業家としても活躍しています。

幅広い世界で活動しているだけあって、知人も多いことでしょう。

もしかすると、本当に闇社会とつながっているのでは・・・!?

と思ったのですが、現段階ではそういった情報はありませんでした。

2019年に大ニュースとなった吉本興業と闇社会の件については、

「メディアが反社会勢力から写真を買ったのだとすれば気持ち悪い」と発言をされていますが、箕輪厚介さん本人が闇社会とつながっていることはないようです。

この発言も闇社会を批判するような発言ですし、こんなことを言っておいて闇社会とつながっていたら最低でしょう。

箕輪厚介さんの言う“裏ルート”がどのようなものかはわかりませんが、世間を混乱させてしまうような発言だったことは確かです。

東京でオリンピックが開催されるわけですから、チケットが欲しい方は大勢いるのです。

爆弾発言の真相は今のところは謎なままですが、箕輪厚介さんの今後の発言に注目ですね!

 

まとめ

今回は箕輪厚介さんが「東京オリンピックのチケットを裏ルートで入手した」という発言についてまとめていきました。

本当に裏ルートがあるのなら、許されないことですよね。

箕輪厚介さんの今後の発言に注目しましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。