RADWIMPS, ラッドウインプス, ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019, agate, ライブ, ツアー, セトリ, 予想, 洋次郎, あいみょんRADWIMPS公式サイトより引用

RADWIMPS 「ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019」の開催が決定しました!!!

 

 

ニューアルバム「ANTI ANTI GENERATION」が発売され、しばらくアルバムツアーの発表がお預け状態だったので、wimperにとっては待ちに待ったアルバムツアーですね!

 

 

グッズの内容も公開され、一気にファンの脳内はどのグッズを買おうかということでパンパンです^^

 

 

 

RADWIMPS公式ホームページはこちら
https://radwimps.jp/tour2019/

 

今回のアルバムツアーでのセトリ予想をして見たいと思います。

 

 

 

あいみょんとのコラボ曲「泣き出しそうだよ」

 

 

MVでは、あいみょんと野田洋次郎が共にブランコに揺られながら、しっとりと絶妙なハーモニーを聞かせてくれるこの曲は今回の目玉曲とも言えるでしょうね。

 

 

野田洋次郎が以前から絶賛していた女性ボーカリストのあいみょんとのコラボができて、一番喜んでいるのは野田洋次郎本人でしょう。

 

レコーディングでも野田洋次郎のリードとあいみょんの絶妙な歌声や野田洋次郎との相性の良さで、通常ならば1日掛かりでやる歌どりが異例の短時間で完成したことで、野田洋次郎含めスタッフからも絶賛されていたこの曲。

 

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元々一緒に歌って来たのでは?というほどの息の合うレコーディング。

 

まだデビュー間もなく若さいっぱいのあいみょんのどこでこれほどの才能を身につけたのだろう。

 

 

あいみょんとはSNOWであどけない姿を撮影し野田洋次郎自身のインスタグラムなどでも投稿し、2人の仲良い様子が話題を呼んでいましたね。

 

 

 

今回の「ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019」では、野田洋次郎の誕生日でもある7月5日の和歌山ビッグホエールであいみょんが登場するのでは?と期待を呼んでいます。

 

 

 

野田洋次郎の本心「PAPARAZZI〜*この物語はフィクションです〜」

 

 

2年ぶりのニューアルバムANTI ANTI GENERATIONでは、実際に野田洋次郎の心に暗く影を落とすことになったパパラッチへの想いがフィクションを前提に大胆に描かれている。

 

 

長年、RADWIMPSを追い続けて来たファン達も、思わず息を飲んだ。

 

「ここまで歌詞にしてしまって大丈夫なのか…。」野田洋次郎のことが心配になってしまうくらい、衝撃的な歌詞と、MVの映像だった。

 

「君の名は」の大ヒットとともに、野田洋次郎の私生活にまでマスコミの目が向けられることにより、彼の行動や思考はどんどんと追い詰められ、さらには彼の実家のご両親にまでマスコミの目は向けられることへの苛立ちが募って行った様子が鮮明に描かれている。

 

 

周囲のスタッフは、この歌を聞いたときに、“誰ひとりとして賛成しなかった”とということを野田洋次郎自身が語っている。

 

今となっては笑い話であるようですが、この歌を世の中に公開することに彼なりの曲げられない強い思いがあったのだろうと思います。

 

そして、今回のANTI ANTI GENERATION TOUR 2019では、ファン達の前でさらに強い思いを込めて歌うのではないか…。いや、歌ってほしいとまで感じる。

 

野田洋次郎は今まで多くの映画関係者や放送関係者など、数々の人間が関わって来たが、いつどんな時もファンへの想いが一番強く溢れているとこの歌を聞いて感じる。

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ライブという空間で彼がこの歌を歌って、何を語るのか、興味は尽きない。

 

 

 

Miyachi、SOILとのコラボでグルーブ感溢れる「TIE TONGUE」

 

NY在住のラッパー・Miyachiと、SOIL & “PIMP” SESSIONS のTabu Zombieとのコラボ「TIE TONGUE」は今回のアルバムで最もノリの良い“RADWIMPSファンならではの盛り上がり”を見せそうな曲である。

 

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SOIL&”PIMP”SESSIONSは、以前にもドラマ『ハロー張りネズミ』の主題歌「ユメマカセ」でコラボし、大人の洒落た音楽を聴かせてくれた。

 

今回のコラボもまた、野田洋次郎の持つ“中毒性”のあるグルーヴ感溢れるリズム感に酔いしれ、客席で踊りながら聴くのが楽しみになる曲である。

 

 

また、NY在住ラッパーのMiyachi自身もRADWIMPSの音楽には共感していて、自身のツイッターでもRADWIMPSの音楽を紹介していたこともあった。

 

 

「TIE TONGUE」に関してはMVがないが、ライブ映像でもできれば嬉しいのにと思わせてくれる曲である。

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是非ともアルバムを買って聴いてみて欲しい。

 

まとめ

ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019 では、2年ぶりのニューアルバムということもあり、前回のRoad to Catharsis Tour 2018よりも以前から長期間取り組んでいた今回の渾身のアルバムにかけたメンバーの音楽の総結集を観られる。

 

RADWIMPSの技術力の高さと磨かれたセンス、ファンとの心のつながりを感じられる最高に素敵なライブになることは間違いないと思う。

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お読みくださりありがとうございました。