天気の子, 新海誠監督, RADWIMPS
引用元:天気の子公式HP https://tenkinoko.com

 

新海誠監督の最新作『天気の子』が2019年7月19日、全国で公開されましたね!

新海誠監督の『君の名は』は知らない人はいないのではないかというくらい世界中で話題になり、大ヒットしました。

あれから、3年経ち、待ちに待った最新作が『天気の子』です。

RADWIMPSが新海誠監督の最新作映画『天気の子』で再タッグ!

そして今回もRADWINPSが主題歌を担当しています。

もう間違いないだろう・・・という感じが公開前からしていました。

RADWINPSの「愛にできることはまだあるかい」、期待を裏切らないので絶対に聴いてくださいね!

 

今回は新海誠監督の最新作『天気の子』のほかとはちがう、無双感が半端ない理由についてまとめていきましょう。

 

 

どこからこの無双感が生まれてくるのか?

 

前作『君の名は』の大ヒットがあったため『天気の子』はかなり注目されていましたが、やはり、ほかにはないものが生まれていました。

ポイントがいくつかあるので、順番に紹介していきます。

まずは『君の名』はをしのぐ“映像の美しです。

『君の名』はも美しい映像でしたが、今回はそれをはるかに上回る美しさです。

予告の動画でもその美しさはみることができますが、やはり映画館の大きなスクリーンで本編をみると最初から最後までその美しさに圧巻です。

次に注目したいのは登場する“小物”です。

『天気の子』にはスポンサーが多いため、でてくる小物が本物なのです。

例えば、日清食品ソフトバンクサントリーなどですね。

まだ映画を観ていない方は、登場する小物にもぜひ注目してみてください。

そしてこの映画には、なんと!( ↓ ネタバレ見たくない方は目を凝らさずにスルーしてください)^^;

『君の名は』のキャラクターがそのまま登場しています。

登場するのは、「立花瀧」「宮内三葉」「宮内四葉」です。

時間軸は君の名はのその後になっています。

前作をみている人にとってはかなりテンションのあがる演出ですよね。

また、今回の『天気の子』は新海誠監督の過去作の良さがにじみ出ている作品になっているとも思います。

 

 

新海誠監督の過去作『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』は新海誠監督のファンからは支持を集めている作品なのですが、『君の名は』は新海誠監督のテイストとは若干ちがうものだったため一部のファンからは多少嫌悪されてしまっていました・・・

しかし『天気の子』は過去作の暗さ・切なさ・儚さに、『君の名は』を重ねたような作品になっている気がします。

 

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『天気の子』は新海誠監督らしさがぎっしり!

 

人ぞれぞれ求める展開や終わり方があると思うのですが、個人的には最高の作品だと感じています。

ほかにはない、新海誠監督らしさがでている作品になっていると思います。

終わり方はあまりスッキリしていないので、納得がいかない方もいると思いますが、終わり方や途中の展開も含めてそこに新海誠監督らしさがありました。

しかし『君の名は』とは確実にちがいます。

『君の名は』の印象から綺麗な展開を繰り返すことを望んでいる方からすれば、賛否両論わかれてしまうかもしれませんね。

また、被災された方にとっては『天気の子』を問題作として捉えられてしまう可能性もあるかと思われます。

さまざま意見があるかとは思いますが、それだけ新海誠監督は世の中の人から期待されていて、大勢の人に観られているということでもあるのです。

個人的には、新海誠監督らしさが詰まっていると感じた映画になりました。

君の名はのときもそうでしたが、何度か観に行く人が多かったですよね。

今回も何度か観てみると毎回ちがった気持ちを感じられるかもしれませんね。

 

『天気の子』によせられる世間からの声!新海誠監督×RADWINPSは間違いない

 

やはりもう一度観たいと思う作品のようですね。

二度目だと結末はわかっていますが、このときはこうだったのか、そういうことだったのかと考えながらみることができるので、それもまた楽しいですよね。

 

 

映像の綺麗さは本当に素晴らしいです。

内容ももちろん重要ですが、とにかく映像が綺麗なことにも引き込まれてしまいます。

 

 

 

前作の君の名はでも、RADWINPSが楽曲を担当していましたが、今回もRADWINPSが担当しています。

公開まで何度もミーティングを重ね細かな作業を繰り返してやっと完成しました。

映画の本編をみていなくても予告編をご覧になった方だとわかると思うのですが、文句なしですよね。

新海誠監督が自ら編集した予告編では、空や雨が綺麗に描かれている新海誠監督らしい映像とRADWINPSの“愛にできることはまだあるかい”が最高にマッチしています。

あんなに綺麗な予告はほかに観たことがありません。

予告でさえ、引き込まれてしまうのです。

新海誠監督とRADWINPSのタッグはほかにはない無双感を最高に引き出してくれています。

そしてまた、三浦透子さんとのフューチャリング「グランドエスケープ」最高ですね^^

三浦透子さんの一直線に突き抜けていくような透明感のある歌声、そしてRADWIMPSのメロディーと歌詞は、映像と混じり合うことで、ある日のどこかに忘れてきてしまったような大切なものを取り戻せるかもしれないと言う勇気さえ湧かせてくれる気がします。

 

まとめ

今回は新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『天気の子』の無双感が半端ない理由についてまとめていきました。

その理由は映像・ストーリー・楽曲のすべてに詰まっています。

まだご覧になっていない方はぜひ映画館でみることをお勧めします。

私もまだまだ観に行きます^^v

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。