【2020年】ヨガとピラティスのウエア選びの違いってあるの?

最近は、筋トレやヨガピラティスなどの体を動かすことが大人気ですよね!

体のためにもいいですし、運動をして汗をかくとスッキリします。

ジムやヨガスタジオは全国的にみるみると増えていく一方です。

さて、今回注目するのは「ヨガとピラティスの違い」です。

ウエアもポーズも似ているし、結果同じようなものなのでは?と思われがちですが、違いはちゃんとあるのです。

 

【2020年】ヨガとピラティスのウエア選びの違いってあるの?

そもそもヨガとピラティスの違いは?

個人的には「ヨガ」のほうが知名度は高いと認識しているのですが、みなさんはどうでしょうか?

そもそも、ピラティスっていつ頃から定着し始めたのでしょう。

調べてみたところ、効果呼吸法など、違いがしっかりと存在するようです。

あまり違いがわからないままどちらかを選んでしまうと、実は自分が求めている効果は実感できないかもしれません。

なので、今日はヨガとピラティスの違いをしっかりと把握しましょう!

そもそも、ヨガとピラティスは発祥した国も違います。

この時点でもう大きな違いがあるのです。

ヨガ:約4500年前の古代インドで発祥

ピラティス:ドイツ人のジョセフ・ピラティスが自身の病弱な身体を改善するために考案

ヨガは、仏教などの修行法のひとつですが、それは結構有名な話でしょう。

そもそもヨガとピラティスの違いは?

個人的に驚いたのはピラティスです。

人の名前だったなんて、考えもしませんでした。

しかも自分自身のために考案したものが、これだけ世界に浸透しているというのはすごい話ですね!

考案したのは幼少期のようなので、なおさらすごい話です。

まさか、将来このようなかたちになっているなんて、当時のピラティスは想像もしていなかったでしょう。

さて、ヨガとピラティスの発祥の違いがわかったところで・・・

1番大きな違いは何なのか、それは、

“ヨガはエクササイズではなく修行!”

だということです。

つまり、ピラティスはエクササイズです。

こう聞くと、少しずつ自分に向いているほうがわかってきたのではないでしょうか?

ピラティスはエクササイズ

ヨガもエクササイズとして認識されがちなのですが、実際は違うのです。

簡単に言うと、身体というよりも“心”のためのもの。

ヨガでは「幸せを感じること」が大切にされているのです。

ピラティスはヨガとは違い、エクササイズなので、筋肉をつけることも目的のひとつです。

また、骨格を整えて姿勢を正すことを目的としています。

“筋肉をつける”と聞くと、「きつそう・・・」と思われてしまうかもしれませんが、ピラティスはピラティス自身がリハビリ用に考案したものなので、そこまでハードなものではありません!

骨格を整えること、姿勢を正すことは、ケガをしにくい身体を作ることに繋がります。

ピラティス

最後の違いは“呼吸法”です。

ヨガは、基本的には腹式呼吸をします。

  1. お腹が小さくなるまで鼻から息をすべて吐き切る

  2. 鼻から意気を吸ってお腹を膨らませていく

  3. 肋骨の周りとお腹の境目にある横隔膜を大きく上下に動かしながら、意識的に呼吸を繰り返す

これは「プラ―ナーヤーマ」という呼吸法です。

この呼吸法で心を落ち着かせていく、ということです!

一方、ピラティスの呼吸法は胸式ラテラル呼吸なので、ヨガとは異なります。

鼻から息を吸うのはヨガと同じですが、横隔膜が下がり、肋骨を縦横・上下に広げるようにするのがポイントです。

発祥・効果・呼吸法の違いを発見することができましたね!

 

 

ヨガとピラティスのウエア選びの違い

さて、ヨガとピラティスの違いがわかったところで・・・

ヨガとピラティスのウエア選びの違い

次はそれぞれのウエアを選んでいきましょう!

ウエア次第で気分やモチベーションも上がるので、ウエア選びも重要かと思います。

ヨガのウエア

まずはヨガのウエア選びをしていきましょう。

ヨガのウエアを選ぶうえでのポイントは、

  1. あぐらや蓮華座が楽に行える

  2. 足やお腹が丸見えにならない

  3. 肩周りが動きやすい

  4. 下向きの犬のポーズが快適にできるか

  5. 速乾性のある素材

とにかく最低限の条件として、“動きやすいウエア”を選ぶことが必要です。

そしてあまり露出しすぎないことも大切でしょう。

あとは、ホットヨガをした際には汗をかくので、速乾性のある素材がいいですね!

前かがみになることも多いので、首元があまり開き過ぎていないものを選ぶのもポイントです。

ヨガは女性が多いイメージかもしれませんが、ヨガをする人は男女関係なく多いのです。

動きやすさで言うと、ブラカップ付きのタンクトップやキャミソールがおすすめです。

肩周りが窮屈になることもありませんし、動きやすさは抜群です!

ただし、露出が多めなので、気になる方はインナーとして着るのもいいでしょう。

定番で安定なウエアとしておすすめなのは、オーバーシルエットの半袖のTシャツです。

ダボッとしたシルエットなので、体型を気にする必要もありません!

ホットヨガや動きの多いヨガではブラトップが人気のようです!

でもなかなか、踏み出すには勇気が必要かもしれませんね・・・

 

ピラティスのウエア

さて、次に紹介するのは、ピラティスのウエアです。

考え方としては、ヨガで扱っているものと同じで大丈夫です!

ただヨガと違う部分は、“修行ではなくエクササイズ”というところなので、ボディラインや姿勢がわかるようにフィットしたウエアをおすすめします。

鏡を見たときに、自分でも姿勢をチェックする習慣をつけると意識が上がるかと思います!

またトレーナーさんにもチェックしてもらいやすいので、フィットしたウエアをおすすめします。

ブラトップは必ず付けるようにしてください。

なぜかと言うと、ブラジャーより断然動きやすいのです。

運動時には運動用のブラをしたほうが、かなり快適かと!

トップスは少しゆったりめのでもいいのですが、ボトムスは伸縮性がある物を選びましょう。

動きづらさは効果を激減させてしまいます・・・

せっかく運動するのでしたら、全力でいきましょう!

以上、ウエアの選び方でした。

さほど大きな違いはないかと思います。

 

 

ヨガとピラティスどっちを選ぶべき?

ヨガとピラティスの違いについて紹介させていただきましたが、結局自分はどちらを選ぶべきなのか・・・

それは目的で決めるしかないでしょう。

「心身を安定した状態に保ちたい人」→ヨガ

「ボディメンテナンス・コンディション改善したい人」→ピラティス

という感じですね~!

結局はどちらも身体を動かすので、精神面での変化はどちらもあるかと思います。

身体を動かすとスッキリしますし、ストレス発散や気分転換にもなります。

悩んでいる方は体験してみて決めるのがいいでしょう!

割と多くのスタジオで、体験を行っているかと思うのでどちらも体験して決めるというのが1番いい方法かと思います。

自宅にいながらオンラインでインストラクターに指導してもらえるサービスもあるようですのでなかなかジムに通うことは難しいかたはこういう方法もありますね!

 

ぜひ自分に合った方を選んでくださいね!

 

まとめ

今回はヨガとピラティスの違いについて紹介させていただきました。

目的によって、自分に合う方を選びましょう!

ウエアに大差はないようなので、とにかく動きやすさを重視して購入しましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。